2005年12月生まれの娘『こっこ』のふとしたことやママの思いのままを綴っています♪ “パパとママの子に産まれて来てくれてありがとう”
一緒に迎えた初めての朝
2008年01月26日 (土) |編集|
23・24日の2日間は昼間は赤ちゃんと一緒に過ごして夜は看護師サンの「まだ傷口痛むと思うから無理したらあかんよ。預かるから遠慮しないで声掛けて。」の優しい言葉に甘えて預けていたけど少しでも一緒にいたいので昨夜から今日に掛けて同じ部屋で過ごしました。

赤ちゃんはベビーベッドに寝かせたので布団は別だったけど同室で寝れて嬉しかったです。

慣れって恐いもので赤ちゃんのお世話をしながらついつい「こっこ〜」と言ってしまう時があります。

赤ちゃんをベビーベッドに寝かせてたら手をブルブルと振るわせたんだけどこの動き産まれて来る前からしていてお腹の中でどんな風に動いているのかなと思ってました。

産まれてまだ3日目だけど母乳を飲む口がしっかりして来て勢いよく飲んでくれるようになりました。
でも飲んでくれた後もまだおっぱいが張り気味なので少しずつ飲む量も増えてくれると嬉しいなぁ。

一昨日の夜にやっとガスが出たのでに続いて今朝から貧相なお粥生活から脱出して念願の普通食になりました。
そしてガスに続いて今日便も出てくれたので傷口が痛む以外はこれでママの体もとりあえず出産前の状態になりました。

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「ブリュッ」と共に黒うんち
2008年01月25日 (金) |編集|
こっこの時もだけど「新しい世界に来て間もないのに小さな体で一生懸命頑張ってるんだからママも頑張らないと…」と思って手術の翌日から出来るだけ動くようにしていました。
先生からも「積極的に動いてるから明日予定の尿管カテーテル除去も今日したければOKなんで。」と言われ昨日外してもらってました。
傷口は痛いけど尿管カテーテルを外してもらい自由に動けるようになったのでずっと看護士サンにお世話になっていたオムツ交換も昨日から始めました。

オムツを交換しようと思って足を持ち上げたらあまりにも細くて驚いてしまいました。
こっこの時もこんなに細かったかなぁ。

体は小さいのにうんちをする時は「ブリュッ」と爆音並みの立派な音を出してます。
黒うんち(胎便)を見るのも久しぶりでした。

こっこの時のコトを思い出しながら復習感覚で
過ごしている毎日です。

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ママと赤ちゃん添い寝
2008年01月24日 (木) |編集|
昨夜こっこはばぁばと一緒に寝たのでパパは1人寂しく寝たみたいです。
グズらずに朝を迎えられ「ママがいなくても大丈夫!!」の1日目をクリアしました。

ママは体中に付けられていた装置を外してもらって背中に傷の痛み止め薬の管と右手に点滴1本そして尿管カテーテルと少し身軽になりました。

昨日は出産時に手術室でカンガルーケアでの授乳しか出来ず親子別室だったので赤ちゃんの姿を見たくて見たくて仕方なくて大人気ないけどまだ傷の痛みが残る体を引きずりながら病室のドアまで歩き新生児室の赤ちゃんを見てニヤけてました。
検温すると赤ちゃんの体温が少し低かったので看護士サンに「添い寝しといてあげて。」と言われました。

最近は逆子を直す為にずっと左側を向いて寝てたし右側を向けば寝相の悪いこっこがいるか最悪だとママの顔の横にはキック力の強いこっこの足があります。

それなのに今日は今にも壊れてしまいそうな小さくて愛おしい赤ちゃんが寝てるんです。
大げさかもしれないけどとても新鮮でした。
赤ちゃんと添い寝出来るなんてママの傷口がもう少し良くなってからだと思ってたから余計に嬉しかったです。

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